今回、父が終活をする、とのことで、
実家の荷物整理を・・・
父の発言で、家族それぞれが各自の荷物を断捨離することに。
実家といっても、
結婚当初から、親と同居しては、転勤で出て行ったり戻ったりで、
私と子供は離婚前から実家に住んでいるので、
両親以外の私達の荷物も普通にあって。
姉は結婚して違う場所に住んでいますが、
結婚前の姉の荷物も結構あります。
父の家ではありますが、父は転勤族だったので、単身赴任生活も長く、
定年後にこの家に戻ってきてるまでは、たまに帰ってくるくらいでした。
母は、この家が建ってから少し父の転勤でほかの地に住んだことがあるものの、
一番長くこの家に住んでいます。
私の祖父の荷物も少し残っていているので、相当な量の荷物が・・・
気になっていた元パートナーの残していった荷物
元パートナーの荷物もまだまだたくさんあったので、
もちろんそれらも!
元パートナーが残していった荷物について以前にも書きましたが、
最低限だけ荷物送ってくれ、とのことで、寒い冬に父に手伝ってもらい、
いくつかの段ボールを発送したけど、残りの荷物は・・・?
見るのも嫌なのに、家の片隅にかなりの量が残ったままでした。
処分するにも抵抗があるものもあったのですが、
そこは父にお任せで処分してもらいました。
そのまま置いておくわけにはいかないし・・・
出張先でのお土産や工芸品、
雑貨や小物、CDにDVD、大量の写真などなど。
写真は、以前アルバムは欲しいと言われていたので、
私が把握している物は送ったのですが、
それ以外にも写真があって・・・この機会にこれらも処分することに。
以前の記事:「離婚後(別居後)の荷物はどうする?」
父の協力で処分!長年の重荷から解放されてスッキリ
元パートナー本人は、こっちが送った荷物以外の物は
処分してと言っていたので、今回それらも。
今回の家族みんなでそれぞれの荷物の整理や処分、
とても時間がかかったし、しんどかったけど、
かなり減ってよかったです。
ずっと気になってそのままになっていた荷物が
今はなくなって本当にスッキリしました!!
なかなか片付けられない時は本なども参考に
今回は、父の終活がきっかけとなり、
ネットなどでも調べたりしながら、
買取業者など利用したり、処分したりして、
長年ため込んでしまっていた荷物の量を減らすことができました。
しかし、自分ひとりではどうしても処分に迷ったり、
親にどう切り出していいか分からなかったりしたとき、
ネットはもちろん、本などを参考にするのもいいですね。
おすすめの参考書籍
「実家の片付けが進まない」、「思い出の品が捨てられない」と悩んでいる方は、
色々と本も出版されているので、
ご自分の今の状況にあった内容のものを探して、ぜひ一度読んでみてくださいね。
片づけた先には、家だけでなく自分自身の心もスッキリしますよね。

